とまと船

政治経済、ゲーム、ITなど、興味のあることを自分の視点から書いています。

需要が満たされ切っている

Youtubeに動画を上げて、1日経ち、こう感じました。

 

「あ、需要がないんだ。」

 

と。

 

山ほどあるゲームプレイ動画の中で、

これまた山ほどもあるダークソウル3動画の中で、

まだまだ山ほどあるSoftalkによる声あて動画の一つ。

 

そのくらいのものは、もう溢れているし、満たされ切っているんですね。

「敢えて私の動画を見る必要がない」と。単純な理由です。

再生数が自分のアクセス数だけになるのは。

 

というのが分かったんですけど、それでも、

せっかく全ボスをソロで倒した動画を撮ってるし、

後付け設定のキャラが何をしゃべるのか、自分自身で楽しみにしているし、

できれば、自分以外見なくても、やり切ってみたいという思いもあります。

※飽きなければ。

 

話を広げると、

今の世の中って、もうほとんど「需要が満たされ切っている」と思います。

新製品って、正直なければ無くたって、生きていけますし。

 

例えば、自分の製品と既存の競合他社製品と比べて、

「じゃあお客さんが自分の製品に買い替える理由はなんなのか」

と自分で問うに、「コレ」という点を挙げるのが結構難しいんじゃないでしょうか。

 

どの製品も一通りの機能は備えています。

「マネできない何か」を作るのは、大天才か何かでないと難しいんではないかと。

それも、年々難しくなってくるわけですよね。

なにせ、「今の一通りの機能」も大天才の成果の積み重ねで出来ているからには。

 

それでも、企業は、お客さんに選んでもらわなければ、給料も払えないわけで。

「じゃあお安くしますよ」「お客さんの無茶を聞きますよ」「速くしますよ」

みたいな、身を削った消耗戦になり掛けているところではないのか、

とも思えます。

 

何にしても、高度経済成長期のような

「作れば売れた時代」

と単純には比べられないし、同じ感覚ではいられない時代だと思います。

 

若い人が大企業や公務員を志向するのは理に適っていて、

大企業の看板や、税の徴収システムが、今や「マネできない何か」になっているということだと思います。

 

記事の最後に、Youtubeの動画のリンク貼っておきます(笑)

www.youtube.com