とまと船

政治経済、ゲーム、ITなど、興味のあることを自分の視点から書いています。

ゲームには没入感を求めてる

ゲームが好きだ。

どんなゲームでも、というわけではない。

没入感のあるゲームが好きだ。

私がゲームに求めるのは没入感であり、日常とは異なる世界に入り込むことだ。

 

デモンズソウルやダークソウル、これらが好きだ。

スカイリム、これも好きだ。

ウィッチャー3、白髪のおっさん主人公に没入できるか不安もあったが、

見事に入り込めた。好きだ。ウィッチャー3の世界。

 

デモンズソウルのさらに前、シャドウタワーというゲームがあった。

一人称視点であり、ゲーム画面がそのまま、私の視界すべてであった。

 

シャドウタワーの再序盤で出現する、ある敵は、

人間の背丈くらいある巨大な頭蓋骨が、

緑がかった透明な粘液に包まれながら、直立した姿であった。

不気味そのものである。

 

制限された視界のやや後方から、

 

「…ピッチュチュッピチュ 

 …ピッチュチュッピチュ」

 

と粘着質な音がする。

 

方向キーを回して振り返ると、果たして「奴」がいた。

 

「フォッ!

 …フオッ!」

 

怒ったようにうなりながら、

勢いを付けて頭蓋骨を振り回し、さらに距離を詰めてくる。

 

頭突き前進。「奴」の十八番である。

 

私は不意を突かれて後退りし、

このまま逃げて回復するか、進んで「奴」を叩き切るか考えをめぐらす。

 

 限りある回復薬を消費せずに、技術によって「奴」を退ける。

そういうカッコいい切り抜けを、脳が「甘美な報酬」と認識し、いざ突撃。

そして「奴」の攻撃パターンを見切れていないために、返り討ちにあう。

出かけた脳汁の味が渋くなる瞬間だ。

 

この「ピッチュチュッピチュ・ピッチュチュッピチュ」には

何度かやられた。

グロテスク、近寄りがたい不気味なデザイン。

出会った瞬間に受けた衝撃。

 

気づくと、また、その不気味な衝撃を求めている。

そして、ダークソウルという一連のゲームに手を出すのだ。

 

そんなゲームのプレイ動画がYoutubeにあるらしいっすよ。

www.youtube.com

 

www.youtube.com