とまと船

政治経済、ゲーム、ITなど、興味のあることを自分の視点から書いています。

AIという名のバズワード

AI、AI言うけれども、どこからどこまでAIなんや?

分かって使うとるのか、ちょっと気になるところやで。

いや、わしも分かってないけどね。

 

コンピューターゲームの敵キャラの行動パターンも「AI」と言うし、

Siriも「AI」と言ったりするし、

企業のお偉いもこぞって「AI」言う。

オイオイ、30年も前のファミコン時代から「AI」はおるぞ?

 

いつの間にか流行の用語になってしもうて、

中身も知らないまんま政府のお金目当てのアリンコが集まる「お札」と化す。

パワーポイント芸人やMacのキーノート芸人の必殺技と化す。

 

というお決まりの流れが頭をよぎってしまった。

 

いや、それでいいんじゃないですか。

結構昔にもAIブームがあったが、今のAIは一味違うぞ。

 

なぜなら、自分で勉強しちゃうからね。

機械学習」というらしいぜ。

 

つまり、従来のプログラムは、俺たちが仕様を決めて、

決めた仕様の通りに動いて「エライネー」となるが、

今後のAIは、俺たちがめっちゃくちゃ汎用的な「土台」を作って、

そこからプログラム自身が、新しい「仕様」を自分自身に

追加していくという、凄いことができそうなんや。

 

じゃけえ、従来と違うて、学習の結果どうなるか、

作った奴にも想像しきれんのんよ。

 

とんでもないことになる前に、

人間の側でいつでも強制停止させる仕様だけは、

付けといた方がええかもしれんね。

 

ただ、賢いAIなら、強制停止の回避方法も

自分で編み出すかもしれん。

 

そんな、AI。