とまと船

政治経済、ゲーム、ITなど、興味のあることを自分の視点から書いています。

国民は「謎外交」の意図を忖度する必要ないよね

日本は民主主義国家だから。全体主義統制国家じゃないから。

政府や政治家が「偉いから」税金を払ってるわけじゃなくて、「国民の代表として国の仕事をするから」税金を払ってるわけだから。

わけの分からん遠い海外への億円兆円単位の支出とか、

1965年の日韓条約で、日本は韓国に無償供与3億ドル(当時1ドル360円)出していて、対日請求権はこれで解決って合意したのに、また10億円のお代わりをあげたこと、それでも韓国はゴネてくることとか、

民主党政権の時に、新人議員を引き連れて中国に訪問にいったりしたこととか、

 

結局、一般の国民にとって何の効果も恩恵も感じないし、目的や効果について政府から何の説明もないってこと、明らかにしてもらった方がいいと思う。

 

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正直、「密約」やらなんやらがあって、「仕方がなかった」とか言われても、

 

「密約で一般人にはわからない世界だから、

 今後も謎の利他行為・自損行為を続けていく」

 

ということを容認なんかできないな。

そんな謎な理由で「増税」なんか、たまったもんじゃないし。

 

だから、「わからないことはわからない」と、書いていこうと思う。

 

わかったふりして、政府のアクロバティック擁護をするのが、一番みっともないし、

一番、国益を損ねていると思うから。