とまと船

政治経済、ゲーム、ITなど、興味のあることを自分の視点から書いています。

「ドラクエ作曲者による『稲田朋美の歌』」・考察

私、いまドラゴンクエスト11PS4版)やってます。

ちょっと前にツイッターで、

「3Dキャラの輪郭線が濃すぎる…云々」

 

 

 

とか批判してたけど、結局買って、そこそこ楽しんでいます。

 

 

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簡単に手のひら返す男ですわ。とまと船は。自分でもびっくりした。

この男の言論は信用ならんな。

 

で、「ドラクエは面白い」という話だったんですが、ドラクエの曲を作る人「すぎやまこういち」さんが「稲田朋美の歌」を作っていたのか。。。というニュースを見ました。

 

bunshun.jp

 

「だから何だ」

 

って話なんですが。ちょっと印象に残ったんですよ。

 

作曲家、ミュージシャンの言動や志向が、

作品に与える影響。

 

というのを、ちょっと考えてしまいました。

 

別の例でいうと、

「ロックンロールは反体制を歌うもの」

みたいな固定観念が私にはありました。

 

少し前には、イギリスのロック・バンドである「ローリング・ストーンズ」のボーカル「ミック・ジャガー氏」が「ナイト」に叙勲された話があって、「おいおいそれどうなのよ?」という批判が一部ではあったように思います。

さらに昔、日本のノーベル賞作家「大江健三郎氏」が、天皇陛下からの親授式を伴う「文化勲章」を拒否したりして、「おいおいそれもどうなのよ?」という批判も一部にあった気がします。

 

ミック・ジャガー氏と大江健三郎氏、どちらも多くの人に評価される作品を作ってきた、影響力の大きな方々だと思います。勲章に対して、とっておられる態度は逆のようです。

しかし仮に、「ミック・ジャガーが叙勲を断固拒否し、大江健三郎文化勲章を受けた」としても、曲や小説の面白さが落ちたり上がったりもないし、世の中変わりはないんじゃないか。そう思えてきました。

 

ある程度多くの人に受け入れられる作品を作ってきた、影響力が大きなクリエイターは、どんな立場を表明しても、称賛や批判を受けるもんだろうな。と。

そして、どのような立場であっても、残してきた作品が変わることはないと。

 

何を言いたいかというと、いや、自分でもよくわからなくなってきたんですが。

 

稲田朋美氏は正直、防衛大臣として如何(いかが)なものか、と思うところはありました。しかし、稲田氏を支持するすぎやま氏の曲は相変わらずの味がある、良いんじゃないか。ついでに、稲田氏も別に(どうでも)いいんじゃないか。という、ドラクエ11の曲の感想でした。

 

 

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