とまと船

政治経済、ゲーム、ITなど、興味のあることを自分の視点から書いています。

くそガキ先生、実家に帰る

実家に帰ってまいりました。

恥ずかしながら、再び実家から戻って参りました。

 

親というのはやっぱり、特別な存在なんだなあと思いました。

若い時から、なんとなく、親の期待を満たし、超えることにこだわっていたんですね。

 

例えば今、学生時代よりは少し太っているんですけれど、

親から

「少しやせなさい身体によいものを食べなさいもっと運動をした方がよい」

とか言われるとカチンとくるところがありました。

冷静に考えれば、別にどうでもいいことなんですが、

それでも親の価値基準に沿っていない点があることを内心、気にしているんですよね。

それど同時に、親の言う通りにすることにも抵抗があって…

 

フクザツな乙女(漢女、オトメ)心なのですね。

 

でも、かなり昔に比べれば、大分楽に聞き流せるようにはなりました。

 

親と自分は別の個人であって、意見の違いがあるんですね。

それは、どちらかが正しく、どちらかが間違っている、とかいう問題でなくて、

「違いがあること」が世の中を面白くしているんじゃないかって、少し思えるようになったからかな。まあ、痩せた方がよいことや、身体によいものを食べること、運動することが良いことであるのは間違いない。それを「てめーに言われるまでもなく、ある程度やってる」と思う自分も別に間違っていない。いや、違っているかもしれないが、別に問題ないと。

 

故意に嫌な思いをさせたりするようなことがなければ、互いの違いを認めようと。

親の言うとおりになっていない、価値基準に沿っていない自分というのを、意識の深いところで後ろめたく思っていたんですが、そいつを表に引っ張り出してみたら、実は大したことが無かったから、まあ気にせずこの調子でいこうか。と思ったのです。

それだけの話でして。。

 

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